中山住建“4つのこだわり”

4つのこだわり

私どもの仕事

昔、当たり前だったこと・・・

創業以来今日まで、当社は家の骨格となる材木に対しては仕様変更を行いませんでした。
この間、新建材の開発が進み、その波は当然構造材にも及び、現在、木造軸組工法で建てられる家では集成材の利用が主流となっています。

それはなぜか?

諸々ご意見があろうかと思いますが、まず建築・流通コストの削減。
そして「心持ち材」のくせを理解し、抑えられる職人さんの減少。外圧による輸入材の購入拡大政策等々の理由が挙げられます。
これらの社会変化に対応するには、外洋集成材の使用も止むを得ない事情であるかも知れません。

しかし、地域密着でコツコツと地元のお施主様の建築をお任せいただく我々中小工務店には、過大な営業経費、広告宣伝費が不要なため、莫大な利益幅は必要としていません。したがって建築コスト削減という目的から材木代、大工さん賃金に手をつける必要がありませんでした。

気が付けば、私どもは少数派になってしまいました。

昔当たり前だったことを、今のお施主様へご説明いたしいますとご感心されます。
若いお客様のご支持も頂けるようになりました。
そんなご要望にお応えする事が私どもの仕事であると感じております。